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目次
1・胸が小さい女性の悩みとは?

2・胸が大きくなるための秘訣とは?

3・1日10分で自然に胸が大きくなる方法とは?

4・本当に効果はあるのでしょうか?

5・費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

6・1日どれぐら実践する必要があるのでしょうか?

7・デメリットは何でしょうか?

8・他のバストアップ方法と比べると・・・

9・間違った方法で胸を大きくすると・・・

10・ヒロシからあなたへのメッセージとは?

11・バストアップの体験談



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間違った方法で胸を大きくすると・・・

今日は前回の予告どおり、バストアップに関する恐ろしいお話です。がく〜(落胆した顔)


私もそうでしたが、どうも世間の皆さんは
バストアップについて甘い考えを持っているみたいですね。


パストアップサプリメントのデメリットとは?


バストアップサプリを摂ることでリスクが増えることを
知らない女性は多いようです。


残念ながらこれに気付きながら
バストアップサプリを摂っている方はごく少数しかいません。


ほとんどいないと言って良いかもしれません。


そのデメリットとは、女性特有の疾患を発症する
可能性が高くなる
ということです。


女性特有の疾患である子宮ガンや筋腫は、女性ホルモンに
さらされる量や時間が大きくなると発症する確率が高くなります。


「必ず発症する」というものではありません。


しかし、女性ホルモンが十分足りている人が女性ホルモンを補うようなサプリメントを摂り続ければ、何らかのデメリットがあるかもしれないと覚えておいてください。


サプリメントを飲む前にまず、自分の体の女性ホルモンが不足しているのか、適正値なのかを、自己判断ではなく検査等で確認する必要があります。


脂肪注入法のデメリットとは?


脂肪注入法とは、自分の脂肪を注射器で注入する方法で、プロテーゼを挿入する場合より拒否反応、感染症発症面では発病も低くなります。


したがって、後遺症の可能性はかなり少なく、
安全と一般に言われます。


しかし、この方法では吸引する脂肪の量より注入する脂肪の量が少なく、体内に入っても生着する量はさらに少なくなるためかなりの脂肪が必要であるという問題があります。


かなり脂肪がないとダメってことで体型によって
できる人とできない人がいるということになります。


また、体内から脂肪吸引での事故も問題視されてます。


なかには死亡事故も報告されています。


1996年に脂肪吸引手術での死亡事故があり、
手術を受けた主婦が死亡しました。


遺族が訴訟を起こして、明るみに出た死亡事故です。


死亡した主婦は、手術直後に腹痛を訴え、翌日には尿が出なくなり、
5日目に壊死性筋膜炎のために亡くなりました。


また、生着しない脂肪が体外に上手く排泄されないと、カルシウムが沈着してしこりになったり、壊死した組織にカルシウムが沈着してしまって石灰化したり、脂肪周囲の壊死や吸収された組織、あるいはその部位にキズができて硬い組織になる繊維化がおこってしまいます。


つまり、乳房にしこりとして残ってしまうのです。


それは乳ガンとの見分けがつきにくいリスクがあります。


光豊胸のデメリットとは?


光豊胸とは、胸の脂肪細胞を活性化させ、
バストアップさせるという方法です。


このため、単に「施術してもらって終わり」ではなく、
術後のセルフケアも効果のほどに影響します。


例えば、食生活、下着のつけ方など、自分で気をつけて
改善できるポイントは、いくらでもあります。


これらをきちんと行なったかどうか、
それが効果の差となってあらわれます。


光豊胸の体験談は、クリニックが発行している
パンフレットなどには「良い点」ばかりしか掲載されません。


また、個人運営のブログなどは、
「個人の主観」が反映されるものです。


何も努力をしなくて「光豊胸の効果がなかった」と不満に思う人、自分でもたくさんの努力をして「効果が上がった」という人、様々なケースがあります。


光豊胸は、事前にパッチテストを行ない、
「アレルギー体質かどうか」という判断をします。


しかし、パッチテストだけでは、
アレルギー体質の判断は完璧ではありません。


パッチテストは、アレルギーが起こっても
被害が少ない部位の範囲で行うことになります。


そのため、パッチテストの段階ではアレルギーが見落とされていたものが、本格的に光や薬品を使うと、アレルギーが起こってしまうというケースも、0%ではありません。


また、光豊胸は脂肪細胞の数自体を増加させる方法ではないので、もともと脂肪が少ないタイプのバストには、あまり効果が上がりません。


また、何といっても今までに施術された件数が少ないため、効果や安全性についての、判断材料が少ないということもデメリットの1つです。


プチ豊胸のデメリットとは?


プチ豊胸と呼ばれるものに
ヒアルロン酸注入法というものがあります。


ヒアルロン酸注入法は、ヒアルロン酸を胸部に注入してバストアップを実現するもので、インプラント(豊胸バック挿入法)より手軽にできるという事で最近注目をされています。


ヒアルロン酸注入法は手術時間も短く、
傷跡も目立たないといったメリットがあります。


しかし、当然デメリットもあります。


ヒアルロン酸注入法のデメリットは以下です。


・効果は永続的なものではない

胸に注入したヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されるため、
効果は1〜2年ほどしか持続しません。

従って、バストアップ効果を維持するためには、1年に一度か18ヶ月に一度ぐらいの割合でヒアルロン酸を「足す」必要があります。

・費用が高い

ヒアルロン酸の原価が高いため、両方の胸を1カップ(50cc程度の注入)バストアップした場合に70〜100万程度の費用がかかります。
※個人差があります。



・体内に残る可能性がある

ヒアルロン酸が体内に吸収されずに残った場合、
部分的に胸の感触が硬くなるリスクがあります。

・長期安全性

ヒアルロン酸は安全性の高い物質ですが、ヒアルロン酸(マクロレイン)を胸部に大量に注入した場合の長期安全性を証明した臨床試験は厳密にはまだありません。


豊胸手術のデメリットとは?


どのような豊胸手術であっても、手術である以上当然ですが
リスクが伴います。


また、美容外科の場合、案外このリスクの説明を
正しく説明してくれるところが少ないそうです。


例えば、豊胸手術で使用するプロテーゼの中身も

・ハイドロジェルバッグ
・コヒーシブシリコンバッグ


といった新しい素材が出回っていますが、
実はそれらの安全性はまだ確定していません。


ですが、日本では医師の裁量でどんな素材も
体内に入れることが許されています。


ですから当たり前ですが、注意が必要です。


また、なによりプロテーゼは、日本で製造は許可されていません。


医師が個人輸入でしていることもあります。


あと、血腫(けっしゅ)の問題もあります。


血腫(けっしゅ)とは、出血した血液が1か所に相当量たまり、
固まっているものをいいます。


自然に吸収されることもありますが、感染や周囲組織への
圧迫がある場合は、手術が必要となります。


豊胸手術における血腫とは、手術中に止血を充分に行わない場合、出血が多いのにドレーンで吸血しなかった場合に、プロテーゼの入っている場所に血液の塊が出来てしまう合併症の1つです。


血腫が起こった場合、血液の塊を摘出しなければなりません。


また、感染症のリスクも大きくなります。


その場合は、プロテーゼの摘出も行わなければなりません。


そうなれば、何のための豊胸手術かわからないですね。


ちなみに、高額なのもデメリットの1つです。


相場はこんな感じです。

バイオセルバッグ 約22万8000円 〜約130万円
メモリージェルバッグ 約22万8000円 〜約120万円
CMCジェルバッグ 約19万9000円 〜約122万2000円
生理食塩水バッグ 約18万900円 〜約94万5000円


手術はこのバッグ代プラス施術費になるので、
最低でも20万はかかります。


実際調べた中でも、一番安かったのが、20万ぐらいでした。


さらに、最悪の場合、豊胸手術は術後に死亡するケースもあります。


以下は実際に起きた死亡事故です。


豊胸手術後に死亡、医師側に7600万円賠償命令

兵庫県加古川市の美容外科クリニックで豊胸手術を受けた女性が手術後に死亡したのは抗生物質の再投与でショックを起こしたためだなどとして、遺族がクリニックを経営する医療法人社団サカネ会(理事長・阪根修医師)と阪根医師に約7700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、神戸地裁姫路支部であった。

田中澄夫裁判長は、再投与と死亡には相当の因果関係があるとして、執刀した阪根医師の過失を認め、約7600万円の支払いを命じた。

判決によると、30代だった女性は04年7月14日、豊胸手術中と約7時間後の2回、抗生物質の点滴を受けた。

2回目の後、女性は呼吸困難を訴え、翌15日、救急搬送先の病院で急性心不全により死亡した。

田中裁判長は、抗生物質を再投与される前から女性に低血圧などの症状が見られ、薬によるショック状態かこれに準ずる状態に陥っていたと判断。

阪根医師は慎重に対処すべきだったのに再投与し、女性は薬によるアレルギー反応「アナフィラキシーショック」を起こしたとした。

同クリニックは「コメントは代理人の弁護士に任せている」としている。


以上、朝日新聞(2008年6月30日)より引用


その他に想定されるリスクやデメリットとしては
以下のようなものがあります。

●被膜拘縮

瘢痕組織が豊胸バッグ周辺に自然と形成される場合もあります。

この場合、バッグ周辺が硬く引き締まったようになります。

これは、被膜拘縮と呼ばれるもので、胸部が非常に硬くなり、
そして不恰好になります。

また、痛みを伴った不快感を引き起こします。

●美的問題

美容的な観点からも結果に満足ができない場合があります。

例えば、豊胸した胸が不自然に見えたり、左右が均等でなかったり、違和感を感じたり、また、生理食塩水バッグから水が動く音が聞こえたりする場合もあります。

●胸の感受性

これも女性にとっては大切な問題で、
アメリカでは真剣に議論されています。

豊胸手術により胸(乳首)の感受性が無くなる場合や、
また逆に、痛みがあるほど乳首が敏感になる場合があるようです。


以上、バストアップにまつわるちょっと怖い話をしてきましたが、
あなたはこのままで大丈夫ですか?


私でお役に立てることがあればお手伝いさせて頂きますよ。


お気軽にご質問ください。


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次回は、ヒロシからあなたへメッセージが御座います。


同じ悩みを持つ仲間として宜しければ御覧下さい。


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